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マンション経営の失敗

投資運用マンションが赤字に転落

投資運用マンションの赤字

私は、40代で子供2人のサラリーマンです。
独身時代に結婚後の生活の足しになれば、資産運用にとマンションを購入し、マンション経営を始めました。

購入した10年前は、築年数も浅く、入居者に困ることのなかったその物件も、今は競合物件に人気を奪われ、入居者を募集してもなかなか新しい人が見つかりません。
3件のマンションを持っていますが、3物件中1件だけがなんとか黒字を保っているだけなので、全体としては赤字です。

子供が今より大きくなり、教育費などでお金もどんどん必要になってきます。
子供が大きくなって家を出た後、夫婦二人の生活をどうするかも、しばらくすれば考えなければなりません。

そういう事をいろいろ考えると、今この時期にマンションを売却して、マンション経営から撤退するべきか?それともまだ続けるべきか?悩んでいます。

妻に相談すると、「せっかくあなたが独身時代に頑張って買ったマンションだから、全部売却するんじゃなくて、黒字のマンションを残して、赤字のマンションの赤字をどんなふうに減らせるか、わたしもいっしょに調べてみるわ。」と言ってくれました。

そういうことで、二人でいろいろ調べてみましたが、赤字の出ているマンションに関しては、ローンの借り換えで、支払いの負担を減らしながら、うまくいけば黒字に転換できそうな雰囲気があります。打つ手なしとなる前の、最後の手段として親族からの援助という方法もありますが、これはちょっと恥ずかしいところもあるので、ほんとにほんとの最終兵器です。

それで、赤字続きのマンション経営ですが、ローンの借り換え、売却などで経営を見直しすれば、黒字のマンションもあるので全部のマンションを売却せずに、マンション経営続けられそうです。

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