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マンション経営の失敗

マンション売却で起死回生を

マンション売却をする

もう一つの赤字物件は、空室期間が6か月。その間はもちろん家賃収入はゼロで、維持費やマンションに払う管理費などの必要経費は出ていきます。なかなか、書いていてもつらい現状ですが、それでもいくらかの希望はあります。

ローン返済額が残り300万円ほどなので、ローン返済後に売却できる可能性があるという事です。もちろん、若い時に頑張って購入したマンションですから、いざ手放すとなれば複雑な心境ですが、マンション経営の健全化、家族の将来を考えると背に腹は代えれません。

さっそく妻と二人でどうすれば、マンション売却で損をしないか。できれば少しでも利益を上げることができないかいろいろコツを調べてみました。

例えば、査定は1社だけでなく、大手や中小を含めた複数の不動産屋に依頼する。そうすると、もともとマンションを購入したいというお客の情報を持っていて、予想以上の値段で売れることもあるそうです。最近では、複数業者に依頼し一括査定してくれるサービスもあります。そうなってくると、自分で適当に売却目標額を決めて、あまりに低い値段で売り急ぐのは厳禁ですね。

買う人に住んでみたいと思ってもらうのも大切です。売りたいこの物件は現在空室ですが、その前にクロスを替えたり、マンション管理会社にきれいに管理してもらっているので見た目の印象は問題なさそうですね。

安い価格で、売り急ぐというのも避けたいですが、ローン完済後もズルズル売れずに残るというのも、維持費がかかるだけで厄介です。いい買い手が出て来たら、次にもっといい人が来るかもと、欲をかかずに、いさぎよく売ってしまうのも大切ですね。

という事で、いろいろ考えて、今後黒字の見込めないこの物件は売却することに決めました。

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