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マンション経営の失敗

ローンの借り換えで起死回生を

ローンの借り換えをする

まずは、所有しているマンションのうち、赤字になっている2件分の物件のローンの借り換えを検討してみました。残念ながら、赤字を出しながら、その物件は両方とも、まだローンの支払いが終わっていません。

さらに追い打ちをかけるように、競合物件との競争に負け、新規の入居者がなかなかつかなかったので、仕方なく賃料を減らした結果、これも赤字の原因のひとつになりました。
両方の物件とも築年数が経過しているので、賃料を上げて収入を増やすことは難しいです。>マンションの売却をすることも考え始めています。

何か、この現状を打開できる起死回生の一手はないものか。と悩んでいると、ローンの借り換えで支出を減らしてみるという方法を見つけることができました。

“借り換えについては金融機関によってできる場合もあればできない場合もあるし、また、可能な場合でも金利などの条件は金融機関ごとに大きく異なってくる。
出典:お金見直し応援隊:収支が赤字になった投資用マンションの「売却戦略」(5/8ページ):nikkeiBPnet〈日経BPネット〉

ローンの借り換えができるなら、支出を減らすことが可能です。
早速、いくつかの銀行をチェックして、住宅ローンの借り換えに関して調べてみました。それで、赤字を出している2つの物件のうち、ローンが1000万円以上残っている1つの物件の借り換えを決めました。

今までの固定金利3.5%から、変動金利に変えました。金利は年2回、返済額は5年に1度見直されますが、今の状況では毎月5000円の収入アップにつながりました。変動金利は固定金利よりも安いのが魅力で、金利が急上昇した場合も、見直し後の返済額はこれまでの1.25倍までと返済が滞るのを回避できるようになっています。でも金利の上昇の動向にはしっかり目を向けて、金利が上がった時にはすぐに固定金利に変えるなどのリスク管理も必要ですね。

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